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カプリスのバームクーヘンについて

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バームクーヘン(バウムクーヘン)の歴史

バームクーヘン発祥の地

バームクーヘンとは、中心にドーナツ状の穴があり断面に樹木の年輪のような同心円状の模様が浮き出たケーキです。
(ドイツ語でバームは「木」、クーヘンは「ケーキ」の意)
発祥については諸説ありますが、1807年にドイツの北東部ザクセン=アンハルト州の小さな町、ザルツヴェーデル(Salzwedel)で最初のバームクーヘンが焼かれたという記録が残っています。ザルツヴェーデルは今でも当時のレシピどおりに直火で焼くバームクーヘンを食べることができます。
また、ドイツでは「バームクーヘンの定義」が国立菓子協会によって定められております。
 ・原料の比率が、小麦粉:バター:砂糖:卵=1:1:1:2
 ・バター以外の油脂は使用しない
 ・ベーキングパウダー(膨張剤)を使用しない
など数々の厳しい基準を満たしたものだけがバームクーヘンを名乗ることが許されます。

日本で最初のバームクーヘン

日本で最初にバームクーヘンをつくったのはドイツ人のカール・ユハイムで、1919年3月4日に広島県商品陳列所(現在の原爆ドーム)で開催された広島県物産陳列館捕虜製作品展覧会で販売されました。このことを記念して毎年3月4日は「バームクーヘンの日」と決められています。
バームクーヘンは当時ピラミッドケーキという名称で販売されていましたが、1960年代に入るとピラミッドケーキからバームクーヘンに改められて一般的にその名が知られるようになりました。

日本とドイツのバームクーヘン事情

日本では現在どこに行ってもバームクーヘンが食べられると言っていいほど広く普及しています。しかし、発祥の地であるドイツでは実はどこに行っても食べられるというものではありません。なぜなら、国立菓子協会によって定められている「バームクーヘンの定義」の厳しい基準を満たすことや、バームクーヘン専用のオーブンと高度な技術や経験が必要ということからドイツのバームクーヘンは限られた職人さんだけが作ることができる特別なお菓子だからです。

バームクーヘンとバウムクーヘンの違い

「バームクーヘン」と「バウムクーヘン」との表記の違いが話題になることが度々ありますが、もちろん両者に特別な違いはありません。
ドイツ語では「Baumkuchen」と表記するため、よりドイツ語の発音に近づけて表記する際は「バウムクーヘン」としているだけなのです。
日常会話では「バームクーヘン」と発音する方は大半なのに対して、文字にする際は「バウムクーヘン」と記載する方が多いという統計があります。主要国語辞典でも、ほぼ全てが「バウムクーヘン」と表記されているようです。